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【125社からなる、伊勢の神宮】
伊勢の神宮(正式名称は「神宮」)は、皇室の祖先神にあたられる天照大御神(あまてらすおおみかみ)様をお祀りする「皇大神宮」(内宮)と、我々の生活に欠かせない衣食住をお守り下さる豊受大御神(とようけのおおみかみ)様をお祀りする「豊受大神宮」(外宮)を中心に、この両宮に付属する14の別宮や、摂社(せっしゃ)・末社(まっしゃ)・所管社(しょかんしゃ)など、125の社を含めた一連の社宮を神宮と総称として、「日本人の総氏神」とも言うべき我が国で最も尊い御社です。一般的に利用される「伊勢神宮」という呼び方は正式な呼び方では無く、他の神宮と区別する場合は「伊勢の神宮」と呼称するのが正式な呼び方となります。
【式年遷宮】
遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、伊勢神宮では20年に一度行われます。
すべてを清らかにあらためることにより、国も人も共に若返る。式年遷宮は主旨、構成、規模において壮観類を見ない晴れやかな一大祭典です。更に、20年に一度御社殿や神宝類のすべてを古式のままに一新する式年遷宮は我が国の伝統文化のルーツを伝え、技術の保存継承にも大きな役割を果たしています。
伊勢神宮HPはこちらから >> |
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【乗合自動車内宮前驛】
レトロ風なバス停です。 |
【宇治橋鳥居】
平日でもかなりの参拝客で賑わっていました。 |
【宇治橋】
2010年宇治橋渡始式があります。 |
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【小国】
小国と呼ばれる放し飼いの鶏は伊勢神宮では神の使いだそうです。 |
【手水舎】
参詣者が手や口をすすぎます。 |
【参道】
2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。 |
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【御正宮】
いよいよ御正宮へ向かいます。
あまりにも尊い場所です。 |
【御厩(みうまや)】
真っ白な神馬は天皇陛下から賜るそうです。今日はいませんでした。 |
【鯉】
色とりどりの鯉が優雅に泳いでいました。 |
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