観光ガイドをダウンロードできます。(PDFファイル)
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【伊勢神宮参拝】 三重が自信を持っておすすめする伊勢神宮参拝。大きな鳥居をくぐり、宇治橋を渡りきった頃にはなぜか懐かしいような感じを覚えます。神宮内はとても広く御正殿へたどり着くまでにかなり時間を要します。ところどころに見所があり、途中五十鈴川のほとりへ出ることも出来ます。自然を思い切り堪能できます。正式に参拝するなら外宮→内宮とまわりますが一般参拝なら内宮のみでOK。
外宮:豊受大御神(とようけおおみかみ)
内宮:天照大御神(あまてらすおおみかみ)

参拝のあとは内宮横のおかげ横丁。昔ながらの建物が立ち並び食事処やお土産やがたくさんあります。中でもおすすめなのは「豚捨」さんのコロッケ。「ふくすけ」さんの伊勢うどん。伊勢志摩に来たら是非、これだけは食べていただきたいと思う一品です。また、お土産は松坂木綿(元祖は伊勢木綿)や伊賀のくみ紐など三重ならではの商品がたくさんあります。
伊勢神宮観覧:約1時間 http://www.isejingu.or.jp/
おかげ横丁観光:約2時間 http://www.okageyokocho.co.jp/
 
【二見浦の夫婦岩】 夫婦岩は沖合約700M先に鎮まります興玉神石、また日の大神を拝する鳥居の役目をしています。日の出で名高い夫婦岩ですが実際に岩の間からの日の出を見ることが出来るのは4〜8月の間です。6月の夏至の前後1週間は岩の中央から日の出が昇り、天気がよければその背に霊峰富士を仰ぐことが出来筆舌に尽くしがたい感動を覚えます。
この季節になると早朝の境内は多くの修学旅行生や観光客、カメラマンで境内は大変賑わいます。また冬至の前後11〜2月頃には岩の間から満月が昇ります。朝日とはまた別の幻想的な趣を感じることが出来ます。
二見浦観覧:約40分 http://www.amigo2.ne.jp/~oki-tama/
 
【二見シーパラダイス】 夫婦岩の隣りに位置するのは「あっかんべぇ」で有名な海獣水族館の二見シーパラダイスです。ここにはあっかんべぇの演技を見せてくれるミナミゾウアザラシがいます。しょーは中央の広部にビニールシートを敷いて行うためとっても間近で見ることが出来ます。近くに来ると大きくて迫力あるショーは必見です!
その他、アシカショー、セイウチコミックkショー、イルカショー、など多彩なショーを楽しむことが出来ます。
館内には「二見プラザ」と言うお土産店もあり、広い店内には水族館のキャラクターたちのお土産をはじめさまざまな伊勢志摩を代表する商品を取り扱っております。
大人料金:1,300円/子供料金600円
HP:http://www.futami-seaparadise.com/
 
【伊勢・安土桃山文化村】 安土桃山から江戸時代の日本を再現したテーマパーク。
原寸大の安土城を中心として時代情緒のある街並みが広がり忍者アクションや花魁ショーなどが楽しめる劇場や、カラクリを大観できる忍者屋敷などの体験館が多数立ち並ぶ。小高い山の上にある安土城体感劇場の6階は展望台になっており、伊勢湾を一望する絶景ポイントとして人気です。
チラシをご持参の方は10%OFFとなります。 チラシはロビーに置いてございます。
写真右:チラシをダウンロードできます。(PDF)
大人料金:3,900円/中高生2,500円/小学生2,000円
観光所要時間:約2時間
http://www.ise-bunkamura.co.jp/
 
【鳥羽水族館】 1955年に日本で26番目の水族館としてオープンし、2005年で50周年を迎えた世界最大規模の水族館。現在約850種2万点の海や川の生物が公開展示されている。社会教育施設として文部科学省の博物館の指定も受け、伝説の「ジュゴン」が世界で唯一ペアで飼育されオスの「じゅんいち」は飼育記録を更新中である。
館内は生き物の種類や生息環境に合わせ12のゾーンに分けられ観覧順序を無くし自由に観覧、楽しむことが出来る。
当館で割引チケットの販売をしております。
大人料金:2,400円(2,300円)/子供料金1,200円(1,100円)
観覧所要時間:約2時間 http://www.aquarium.co.jp/
 

【ミキモト真珠島】 世界のミキモトは人類初めて養殖真珠を成功させた御木本幸吉翁。
「世界中の女性の首を真珠でしめてご覧に入れます。」という言葉は有名です。
鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男として誕生した幸吉はさまざまな商売を経験する中で志摩の名産だった真珠の魅力に着目しました。当初は真珠貝の増殖、やがて真珠そのものの養殖へと試行錯誤や失敗を繰り返しながら彼は夢の実現に邁進します。それは自分の作った真珠で世界中の女性を美しく飾ることでした。
銀座に店を構え事業を拡大する一方で幸吉は故郷伊勢志摩に惜しみない愛情を注いでいます。事あるたびに幸吉は賓客を志摩の自宅や真珠島に招き、真珠の魅力と共に伊勢志摩の美しい景観を広く紹介しました。日本中を公園にしたい、というその願いは戦後伊勢志摩国立公園として実現しました。
御木本幸吉記念館には96歳で没するまでの幸吉の波乱に富んだ生涯と業績が数多くの写真や実物、説明パネルによって時代順に物語られています。生家「阿波幸」の復元、鳥羽に残る幸吉の足跡、当時の鳥羽の様子が一目で分かるジオラマなど郷土とのかかわりも大きなテーマです。愛用の日常品やコレクションなど遺品の数々は幸吉独特の人生哲学や暮らしぶりを伝えています。
海女の実演ショーも見どころの一つです。昔ながらの白い磯着の海女が見られるのはここ真珠島だけになってしまいました。
大人料金:1,500円/子供料金750円
HP:http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/

 
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